WG認定ベーシックウェルネスバランスコンサルタント
薬剤師歴19年
ピラティスインストラクター歴1年半
高校生の頃、「薬を通して人の役に立ちたい」という想いから薬剤師を志し、
資格取得後は憧れだった病院薬剤師となる。
しかし、入院中に服薬指導を行った患者様の中には、退院後に再入院される方も少なくなかった。
その経験から、「病気になってから治療するだけでなく、病気になる前の予防や習慣こそが重要である」と気づく。
また、人が健康的な行動を選択するためには、知識だけでなく意識や考え方、
習慣への働きかけが不可欠であると考え、病院に入院する前に関わることができる薬局薬剤師へ転職する。
最初にご縁をいただいた薬局で「薬食同源」という考え方に出逢う。
薬も大切ではあるが、健康の土台は日々の食生活にあることを学ぶ。
その後、大手薬局にて管理薬剤師を経験。地域の方々の健康意識向上を目的とした健康祭りを3回開催し、かかりつけ薬剤師として120名以上の患者様を担当する。一人ひとりに寄り添いながら、ご本人が気づいていない生活習慣の課題などをお伝えし、その方に合った改善提案を行う。
一方、自身も健康維持のためにヨガを続けていたにも関わらず、ぎっくり腰を経験する。
その際、ピラティスの先生からインナーマッスルも鍛える重要性を教わり、
自ら学びを深めながらインストラクターの資格を取得する。
筋力は、現在困りごとがなくても年齢とともに衰えていく。
だからこそ、不調が起きてから対処するのではなく、不調を未然に防ぐ予防が重要であると考える。現在は現役の薬局薬剤師として勤務する傍ら、ピラティスインストラクターとしても活動し、運動習慣の大切さを伝える。
さらに、AWARENESS教育との出逢いを通じて、「健康は全てではないが、健康を失えば全て失う」という言葉に深く共感し、WBC(ウェゥネスバランスコンサルタント)としてウェルネスバランスチェックを活用し、一人でも多くの方に健康の大切さを伝える活動を行う。
ご自身の健康状態や改善ポイントを知り、行動変容につなげることで健康寿命を延ばす可能性を高める。
そして、健康になること自体を目的とするのではなく、その先にある「本当に叶えたい夢」や「大切にしたい人生」の実現に時間とエネルギーを使っていただくことを願う。
その一助となるため、Wellness Gate社の「幸せな老衰を文化にすること」をモットーに、
一人ひとりの何気ない心身の不良や違和感に向き合いながら、予防の大切さを伝え続けている。