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花高 凌(Hanataka Ryo)

花高 凌

Hanataka Ryo

プロフィール

1992年、京都出身。

奈良先端科学技術大学院大学卒

バイオサイエンス学科修士号 

高校時代にiPS細胞で有名な山中伸弥先生の講演で
感銘を受け、生物学に興味を持つ。その後、iPS細胞の
基礎研究が行われた奈良先端科学技術大学院大学に進学。
大学院では微生物の遺伝子工学の研究を行うが、
病気の原因の多くは後天的な生活習慣に起因
することを知り、病気の治療よりも病気にならない
ための世の中の仕組みづくりに興味を持つ。

 

卒業後、東京のベンチャー企業で健康食品の
新規ブランドの立ち上げに関する全般業務
(広告、マーケティング、オウンドメディア運営、
webデザイン等)に関わり健康食品業界の裏側を知る。
また同時に働き方改革の1つである『健康経営』
の考え方や業界動向を知る。
その中で日本人の健康リテラシーの低下に危機感を持ち、
健康無意識層に健康意識を持ってもらうことが
これから時代重要になってくることに気づく。

 

そこで退社し、2018年6月に
株式会社HQC TOKYOを設立。
分子生物学、分子栄養学をベースとした本質的な
健康づくりの人材教育を行い、2021年2月に健康と美容を
仕事にしていくオンラインサロン Team Mibyo Laboを
立ち上げる。サロンメンバーが120名を超え、コミュニティとして仕組み化でき始めたのでさらに次のフェーズへと進めるために株式会社WELL BE INDUSTRYを設立。

ひとづくり、ものづくり、仕組みづくりから
未病産業の創造を目指す。


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